内容説明
遂に出た本格的なゲームデザイン論。知的興奮がキミを襲う。コンピュータゲームを作る、とはどういうことなのか?ゲームデザイナーでありゲーム評論家でもある著者によるアメリカのゲームデザイナーへの直撃取材を元にした書き下ろし評論。
目次
第1章 コンピュータゲームの歴史
第2章 コンピュータゲームの特性
第3章 コンピュータゲームデザイン概論
第4章 デザイン実例研究
第5章 新しいコンピュータゲームデザイン
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Jey.P.
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1990年に出た本ということもあり、すぐ役に立つ内容があるというわけではないが、非ビデオゲームと比べたときのビデオゲームの特性が掘り下げられており興味深かった。描く内容のスケールやストーリー性・リアルタイム性などの話は、いま改めて考え直すという点でも参考になる。2022/12/22
ポポン
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こんな風にゲームを学究的に語る本が当時(1990年)は珍しかった。大学時代に読んで、大いに知的興奮を覚えたものだ。 コンピュータゲームをエンターテインメントの新分野として捉え直すところからスタートし、その性質や要素の概説、模索と発展の歴史、将来展望、著名ゲーム作家へのインタビューなどが記されている。 今となっては只々懐かしい。




