内容説明
旭川生まれの砂沢ビッキは前衛彫刻家として道北の音威子府を拠点に活躍、晩年豪放さと繊細さが調和した独特の木彫作品を生んだ。砂沢の57年にわたる生涯と作品を紹介。
目次
1 石狩川の岸辺
2 開拓のころ
3 阿寒と鎌倉の青春
4 アニマル―モダン彫刻への道
5 テンタクル―迷宮の探求
6 音威子府・森のまつり
7 カナダ―トーテム・ポールを訪ねて
8 風に聴く
9 樹気あるいは死について
旭川生まれの砂沢ビッキは前衛彫刻家として道北の音威子府を拠点に活躍、晩年豪放さと繊細さが調和した独特の木彫作品を生んだ。砂沢の57年にわたる生涯と作品を紹介。
1 石狩川の岸辺
2 開拓のころ
3 阿寒と鎌倉の青春
4 アニマル―モダン彫刻への道
5 テンタクル―迷宮の探求
6 音威子府・森のまつり
7 カナダ―トーテム・ポールを訪ねて
8 風に聴く
9 樹気あるいは死について