8カ月でバイリンガルになる方法―10歳で「英語回路」を身につける親子留学のススメ

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784893613370
  • NDC分類 830.7
  • Cコード C0082

内容説明

我が子が一定期間英語圏で生活したら、どのようにして、どのくらいの英語を覚えられるか?―そう考えた元英語教師の母親が「親子留学」を決意。わずか8カ月の滞在で英語を身につけた10歳の少年は、9年後の今もバイリンガル。本書では、言葉の覚え方、文の書き方、本の読み方、文法など、ネイティブの語学教育から得た学習のヒントや、帰国後の英語力維持のコツなどを、詳しい記録とともに紹介する。また、親子でのホームステイ生活を率直につづった第3章は、親子留学を考えている人は必読。

目次

第1章 たくさん間違えて話せるようになった―発話から見る英語習得(出発前―親子留学なんて無茶なこと?;1カ月目―遊びに夢中 ほか)
第2章 ネイティブの語学教育に見る英語学習者へのヒント(ミホの場合;リョウタの場合)
第3章 親子ホームステイ生活―ユーカリの林の中で(走り抜けた8カ月;とうとうやって来ました ほか)
第4章 帰国後の子どもたち―英語回路はどうなったか?(テリーさんに教えてもらいたい;英語ペラペラのミホはどこへ? ほか)

著者等紹介

田中いずみ[タナカイズミ]
愛知大学文学部英文科卒業。公立中学校で英語教師として5年間、公立小学校に7年間勤務した後、子育てのため退職。1988年、「英語が話せる子」を育てようと英語教室を開設。92年には、2人の子どもとオーストラリアに8カ月間滞在し、オーストラリア・ラトロボ大学メルボルン校にてRSAオブザーブコースを修了。96年から4年間、私立小学校で英語の講師として勤務。現在は、英語教室で指導するかたわら、児童英語の研究を続けている
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