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内容説明
現代人が悩んでいる慢性疾患の多くは、生活習慣の歪みが危険因子となっています。生活習慣病の予防や治療は、食習慣を中心とした、運動習慣、喫煙、飲酒等の生活習慣の改善が必要です。本書は、生活習慣病の予防や治療には必読の科学的な本です。
目次
第1章 なぜ女性は長生きなのか―栄養学から考える
第2章 じつは不自由な男の飲み食い
第3章 めざせ!ほんものグルメ
第4章 肥満は万病のもと。しっかり賢く食べて脂肪を減らす
第5章 正しい栄養情報を知って、健康になる
第6章 美しく、スリムに、元気に年をとる―女性のための栄養学
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
7
身体は日々私たちが口にするものから造られているそうである以上,食生活によって私たちの寿命が決まってくるのも当然のことである.女性のほうが男性よりもバランスの良い食生活をしているため,寿命も長くなる.それならば,男性も女性の食習慣を見習うことは価値があるだろう.2010/12/28
Lokki
0
図書館本 ◯朝食大事コップ1杯の牛乳だけでもいいので摂ることで集中度、作業効率、疲労度に支障をきたさなくするため ◯結局やせるには「よく体を動かして、控えめに食べて、そして栄養バランスをとる」ということしかない ◯フランス人に心臓病が少ないのは、赤ワインの効用。抗酸化物質。動脈硬化を発症させる本体は悪玉コレステロールそのものではなくて、酸化などで変性を受けた変性LDLであることがわかってきた ほかに抗酸化作用は ビタミンA.E.C.特にベータカロチン。にんじん、小松菜、ほうれん草。 ナッツ、ごま、カテキン2024/09/23
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- CD
- 井上由美子/海峡吹雪




