目次
第1章 劇作という仕事(誰にむかって書くのか;喜劇と悲劇 ほか)
第2章 作劇の実際(人物をどう描くか;プロット構築の勧め ほか)
第3章 何を書くのか(普通の人々のお芝居;犯罪を描く ほか)
第4章 戯曲の試み(演劇の破壊と創造;第二次世界大戦の衝撃 ほか)
第5章 いかに書くか(現代の問題劇;それぞれの文体)
著者等紹介
斎藤憐[サイトウレン]
劇作家。1940年、朝鮮平壌生まれ。早稲田大学第二文学部中退。’66年、俳優座養成所を卒業。同年、劇団「自由劇場」結成に参加。’68年、「演劇センター68」結成に参加。’80年、『上海バンスキング』で第24回岸田國士戯曲賞受賞。’97年、『カナリア』で第22回菊田一夫演劇賞受賞。2005年、『春、忍び難きを』で第40回紀伊國屋演劇賞、’06年、同作品で第9回鶴屋南北戯曲賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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