誰がバカをつくるのか?―「学力低下」の真相を探る

個数:

誰がバカをつくるのか?―「学力低下」の真相を探る

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784893086747
  • NDC分類 372.1
  • Cコード C0037

内容説明

1964年の東大入試問題はこんなに簡単だった!’51年、’64年、’68年、’70年、’77年、’90年、’01年の東京大学入試問題を解くことで、戦後における学力低下の原因が見えてきた!「全共闘」「暴走族」「校内暴力」「援助交際」を一つの線でつなぎ、“追いつめられた子供”の心理に迫る、鋭く、熱い教育書。

目次

序章 誰を批判すべきか?
第1章 1951年‐1964年 前夜―「バカ」の楽園
第2章 1960年代末 「団塊」大爆発
第3章 1970年代 暴走族の構造
第4章 1980年代 共通一次試験と荒れる中学生
第5章 1990年代 「子供の荒れ」の全面展開
第6章 子供を「バカ」だと言いたい教授たち

著者等紹介

河本敏浩[カワモトトシヒロ]
1967年生。1986年同志社大学法学部政治学科入学。同志社大学文学研究科新聞学専攻修士課程修了。教育コンサルタント、予備校講師。2000年に、主に高校を対象とする教育コンサルタント会社を起業。現在、年間100回以上の講座・講演を全国の様々な高校で行なっている。また予備校講師として、小論文、現代文の講座を担当し、関連する著書が多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品