典型判例シリーズ<br> 実務理論 事故法大系〈1〉交通事故

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典型判例シリーズ
実務理論 事故法大系〈1〉交通事故

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  • サイズ A5判/ページ数 436p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784892934384
  • NDC分類 327.2
  • Cコード C3032

内容説明

実務家の活動にとって指針となる『典型判例を基礎とした事故法の大系書』。民事交通裁判の中から実務処理の拠り所とされる「典型判例」を精選して提示し、裁判例を通して導き出した損害賠償や紛争処理の骨格をなす「実務理論」を究明する!!

目次

第1章 責任のあり方(運行供用者責任;自動運転;自賠責保険―支払基準の拘束力;任意保険―免責事由(「重大な過失」につき))
第2章 因果関係および損害(別原因による死亡事例;未就労年少女子(11歳・小学生)の逸失利益
割合的認定、素因競合
過失相殺
交通事故と医療事故の競合
共同不法行為と過失相殺
使用者責任と求償―責任の分担と共有
損害賠償の方法―一時金による支払請求と定期金による判決)
第3章 紛争の処理・解決(別損害;訴訟実務上の戦略―誰を被告とするか)

著者等紹介

小賀野晶一[オガノショウイチ]
中央大学法学部教授

平沼直人[ヒラヌマナオト]
弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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