人は「なぜ」にこたえて物語をつくる

個数:

人は「なぜ」にこたえて物語をつくる

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年06月12日 06時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784892599873
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C0095

出版社内容情報

中・高の国語教師として4500号をこえる「教科通信」を発行してきた著者が、半世紀近くに及ぶ教職人生を振り返り、かけがえのない人との出会い、教育と子育て、そして文学について縦横に語る。


【目次】

Ⅰ 人は「なぜ」にこたえて物語をつくる

「なぜ」に答えようとして人は物語をつくる
―A子さんの笑顔-
自分さがしへの旅立ち

Ⅱ 未来への伝言

「がりばあの馬」について
「いちばんぼし」について
一枚の写真から
東京大空襲
二人のアンネ
―「アンネのバラ」にちなんで―

Ⅲ 人生で大切なことは文学から学んだ

青年期の自我形成における文学教育の役割
―『近代文学」の取り組みを通じて―
『舞姫』の宿題
『こころ』とわたし
―卒業するみんなに―
大江健三郎『個人的な体験』という体験

Ⅳ 中学生は面白い

親の背中が見えない
―中学生は父母をどう見ているか―
教師の元気と意欲回復のために
―子どもからもらうしかない教師の元気―
マン・ツー・マンで向き合う
―思春期にくぐらせたい三つの課題―

あとがき

目次

1 人は「なぜ」にこたえて物語をつくる(「なぜ」に答えようとして人は物語をつくる―A子さんの笑顔;自分さがしへの旅立ち)
2 未来への伝言(「がりばあの馬」について;「いちばんぼし」について;一枚の写真から;東京大空襲;二人のアンネ―「アンネのバラ」にちなんで)
3 人生で大切なことは文学から学んだ(青年期の自我形成における文学教育の役割―『近代文学』の取り組みを通じて;『舞姫』の宿題;『こころ』とわたし―卒業するみんなに;大江健三郎『個人的な体験』という体験)
4 中学生は面白い(親の背中が見えない―中学生は父母をどう見ているか;教師の元気と意欲回復のために―子どもからもらうしかない教師の元気;マン・ツー・マン出向きあう―思春期にくぐらせたい三つの課題)

著者等紹介

壬生博幸[ミブヒロユキ]
1948年生まれ、高知県出身。同志社大学文学部卒業。1971年から私立平安女学院中学高等学校、後に立命館中学高等学校に国語の教師として49年間(非常勤講師ふくむ)勤務。ひとりの耳の不自由な少女との出会いをきっかけに始めた『教科通信』を、34年間にわたりほぼ毎授業ごとに発行。退職するまでに通算で4500号をこえる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品