目次
3 よい女、わるい女(フィンランドの伝統で淫売と呼ばれた女性;ひそかにおこなわれる公然の選別―文化が語る子殺しの物語;「そして寡婦のパンを食べた」―労働伝統における民間信仰民話;遺体洗浄―女性の仕事)
4 女性と詩歌(女奴隷、王女、そして解放問題―インケリとシベリアにおける女性の自叙伝吟唱歌;初めに女性ありき?;愛を誘う呪詠をする女性;「うちの小鳥(可愛い嫁の呼称)は、よく仕事をする」―インケリの花嫁の女性らしさについての視角
彼岸の人々、此岸の風景、そして性―ヴィエナンカルヤラ民族詩歌における境界)
著者等紹介
ネノラ,アイリ[ネノラ,アイリ][Nenola,Aili]
トゥルク大学文化研究所特別講師博士
ティモネン,センニ[ティモネン,センニ][Timonen,Senni]
フィンランド文学協会ヘルシンキ民族詩歌資料館学士
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