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視覚シンボルでコミュニケーション 日本版PIC活用編

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  • サイズ A5判/ページ数 227p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784892426728
  • NDC分類 378.2
  • Cコード C3011

内容説明

コミュニケーション障害がある人たちにPICシンボルをどのように活用できるか。知的障害・肢体不自由・自閉症・失語症・外国人への日本語教育などの事例や実践に基づいて、様々な活用・指導方法をわかりやすく示す。AAC(補助代替コミュニケーション)に関心をもつすべての人の、明日からの実践に役立つ待望の書。

目次

第1章 AACと視覚シンボルによるコミュニケーション支援の発展(AAC;視覚シンボルの研究 ほか)
第2章 日本におけるPICの活用(日本版PICの特徴;どのような人にどのような目的で ほか)
第3章 事例・実践・実例(障害児・者;外国人・言語発達遅滞児 ほか)
第4章 カナダにおけるPICの活用―サバス・C・マハラージ氏の来日講演会(ひとつの決まった方法ではなく自由自在に;子供の個性と特徴を把握することから始める ほか)
第5章 スウェーデンにおけるピクトグラムの活用(SIHについて;SIHによる開発と普及の経過 ほか)

著者等紹介

藤沢和子[フジサワカズコ]
長岡京市立長岡第七小学校ことばきこえの教室教諭。京都教育大学非常勤講師。1955年生まれ。1977年同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒業。2000年大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。専門領域は、特殊教育、言語障害学
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