立命館の再生を願って

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  • サイズ B6判/ページ数 310p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784892193521
  • NDC分類 377.28
  • Cコード C0037

内容説明

「改革の立命館」から「混迷の立命館」へその原因は?立命館を愛するがゆえに、立命館の名誉を傷つけ、混乱させた者を告発し、再生の道筋を指し示す元立命館総長理事長室室長の渾身の書。

目次

第1章 立命館の歩んできた道
第2章 大学紛争を克服して
第3章 新たな前進を目指しての模索
第4章 混乱のはじまり
第5章 茨木キャンパス問題
第6章 引き続く異状事態
第7章 正常化と再生をめざして

著者等紹介

鈴木元[スズキハジメ]
1944年8月8日生まれ、大阪府立東住吉高校を経て立命館大学一部経済学部卒業。元学校法人立命館総長理事長室室長、元大阪初芝学園副理事長。現在、日本ペンクラブ会員、日本ジャーナリスト会議会員(記者)。かもがわ出版取締役、中国(上海)同済大学アジア太平洋研究センター顧問教授、国際環境整備協会理事長、日本モンゴル政治経済懇話会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ふじ

3
校正がゆるいのか、誤字脱字などが多い。前半のところで、滝川事件とのかかわりで佐々木茂一という人が出てくるが、これって佐々木惣一の間違いじゃないだろうか。文章が途中で切れて、後続の文章が見当たらないところが1カ所ある。てにをはのつけかたのおかしなところはいっぱいある。風濤社さん、校正に時間と費用と人材をもっと注ぎ込んでください。まるで終末期の週刊ゴングのようだ。 2012/02/13

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