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内容説明
2008年から2011年まで4年にわたり連載された大人気コラムがついに一冊になりました。第18回スポニチ文化芸術大賞グランプリ受賞。
目次
2008年(1月6日~12月28日)(今こそ政官の関係に変化を;浪花節通用しない今の政治 ほか)
2009年(1月4日~12月27日)(日本人には苦境から脱する力がある;乱世生き抜く「総合商社」目指せ ほか)
2010年(1月3日~12月26日)(仄かに淡いピンク色の未来が;意見不一致こそ健康な民主主義 ほか)
2011年(1月9日~3月27日)(民衆の下克上「自営の時代」元年;増税より徹底的な事業仕分けを ほか)
著者等紹介
美輪明宏[ミワアキヒロ]
1935年、長崎市生まれ。国立音大附属高校中退。十七歳でプロ歌手としてデビュー。1957年「メケメケ」、1966年「ヨイトマケの唄」が大ヒットとなる。1967年、演劇実験室「天井棧敷」旗揚げ公演に参加、『青森縣のせむし男』に主演。以後、演劇・リサイタル・テレビ・ラジオ・講演活動などで幅広く活動中。1997年『双頭の鷲』のエリザベート役に対し、読売演劇大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
仮面堂
6
2008年1月6日から2011年3月27日までスポーツニッポン紙上に掲載されたコラム。書かれている内容について、結果やその後が明らかになっている今読むと成る程と想うこと色々。「罪を犯させる罪」(その人が無防備であるがために相手に罪を犯させてしまう罪)、謙虚と「優清」の言葉が印象に残りました。「政教分離」続ける限り日本は大丈夫、には禿同。クールジャパン(別名「狂うじゃぼん(沈)」)とかやってないでこうゆう路線もよろしいのではないでしょうか。2013/06/01
ひろみん
5
図書館で借りてきて流し読み~。美輪さんの世の中に対する分析はとても興味深かったです。この本、ほぼ震災以前の時事に関して書かれてるんですよね。震災以降の時事だったらどのように書かれたのかな~と思いました。きっとこの頃とはまた違った感じになるのではないかな…と。これから世の中が大きく変わりそうな予感がするので【今】に関する美輪さんの意見もお聞きしてみたいです。2016/10/10
黒豆
3
美輪さんの多彩な才能、視点で書かれた日記的なエッセイ、一部違和感も有るが殆ど記載内容で共感をもち、なるほどと感心し楽しめた。2014/08/06
がんこちゃん
3
スポニチで2008年1月から2011年3月にわたり掲載された美輪さんのコラム。大半が政治経済、時々流行、時事。堅苦しくなく読めました。政治は人それぞれだから、口に出すな。そういった風潮の中、いい機会ではないでしょうか。賛同せずも、こんな考え、見方があったかと。政治経済、事件、歴史のおさらいも兼ねてよい一冊だと思います。2013/07/24
fukura
3
「正負の法則」2013/01/09
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