目次
豆図鑑
豆料理の基本
すぐできるおつまみと前菜(「のせる、かける」;「和える」;「つぶす」「浸す」:「漬ける」)
毎日のご飯とおかず
豆の甘味とおやつ(「餡のつくり方」;「変わり餡」;「煮豆にトッピング」)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よこたん
35
乾燥させた豆は、とても可愛らしい。キュッと丸みを帯びた形、つやつやと色鮮やかで、落ち着いた無地もあれば不思議な模様に彩られたものもある。虎豆・貝豆、鞍掛豆にパンダ豆。ネックレスよりは数珠にしたいような慎ましさが素敵。この本には、北海道の在来種の豆も紹介されていて、初めて見たものもあった。基本は水に浸けて戻して茹でることから。煎ったものをそのまま食べたり料理したりも。小豆だけは水に浸けずにいきなり煮るのは何故だろう。ちょっと残念なのは、茹でたり煮たりすると、可愛い色や模様が失われてしまうものもあることかな。2016/11/27
Kikuyo
31
豆はご飯に炊き込んだりサラダにしたり、ペーストにしたり、スイーツにと幅広く使えますね。お豆シャーベットはこれからの季節に最適。知らなかったお豆もたくさん、種類が豊富で楽しい。紅しぼりという豆が気になります。眺めるだけでも楽しい本。豆は好きだったけど新しい魅力を発見できる本。2017/06/26
紫羊
25
子どもの頃、スパゲッティやピラフの上にのっていたグリンピースが好きになれませんでした。せっかくの料理の味を損ねる余計なもののような気がしたからです。あと、お惣菜なのに甘く煮た金時豆も苦手でした。今も好物とまでは言えませんが、とにかく体に良い食材なので、サラダに使ったり、トマト煮にしたり、好きな料理に使うようにしています。色や模様も様々なので、サラダにすると彩りがきれいです。2015/05/01
白黒豆黄昏ぞんび
13
豆初心者にはレベルが高い!こだわりのある長谷川商店のお豆、食べてみたいなあ。2016/08/31
sasa-kuma
13
日本の豆料理やっぱりいいなぁ。結局私が好きなのは豆の甘煮と豆ごはんなのでした。日本人でよかった。甘煮を極めたいと思いつつ、先日、早速焦がしました。2015/09/05




