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内容説明
LINQは、.NET Framework3.5およびVisual Studio 2008の目玉の機能として導入された、言語埋め込み型のクエリ技術です。簡単に言えば、C#やVBのアプリケーションコード中にSQL文を記述することができる技術ですが、LINQはデータベースデータ(RDBMS)のみならず、XML、オブジェクトなどさまざまな種類のデータへ同一のモデルでクエリ処理が可能です。第1章では、本書で取り扱う内容のオーバービューを解説すると共に、最も重要なところを説明しています。これにより、「何ができるようになるのか?」「何ができないのか?」が明らかになります。第2章以降では、C#やVBの言語仕様強化や、LINQのコレクションパイプライン処理について細かくドリルダウンしていくと共に、その内部動作などについても解説していきます。
目次
第1章 LINQ概要
第2章 LINQの基盤技術
第3章 LINQ処理の基本的な考え方
第4章 LINQによるデータ参照処理
第5章 LINQによるデータ参照処理1 基本操作処理
第6章 LINQによるデータ参照処理2 グループ化処理と結合処理
第7章 LINQによるデータ参照処理3 コレクション変換処理
第8章 LINQ Tips & Tricks
著者等紹介
赤間信幸[アカマノブユキ]
マイクロソフト株式会社コンサルティングサービス統括本部プリンシパルコンサルタント。1973年生まれ、東京大学大学院理学系研究科化学専攻の修士課程卒。1998年、NTTデータに就職後、業務分析・設計やJ2EEシステム設計を経験。その後、マイクロソフトコンサルティング本部へ。現在は、.NETアプリケーション開発に関するアーキテクチャコンサルティングを主に担当。大学時代の長期に渡る塾講師経験を活かし、コンサルティングサービス統括本部内の.NETアプリケーション開発技術の標準化や、開発チーム教育支援用マテリアルの作成なども兼務している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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