成唯識論要講 〈第3巻〉 - 護法正義を中心として

成唯識論要講 〈第3巻〉 - 護法正義を中心として

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  • サイズ A5判/ページ数 413,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784890972180
  • NDC分類 183.94
  • Cコード C3015

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZUKI

6
内容の、苦について 自分がそうであり、苦でなくなる為に更に自分を見つめ直し、ことを受け入れ強くなりたいです。 (苦諦→人生は苦である。集諦→苦の源は自己の中にある。滅諦→苦の無い世界がある。道諦→そこに至る道がある。) 苦しみをどの様に受け取るか、どう対応するか、人生構造の問題がその人の人生の岐路となる。 苦の体験で他の人は苦と感じても自分が苦と思わなければ苦にならない。 苦の根源は自分にある。自分の中の受けて立つという(心)の動きで苦が形成される。 ぶれない強い想いが苦にならない、そう思います。2014/11/09

Syujin Yukido

0
この巻から唯識の修行についての解説がはじまる。 綾倉聡子は月修寺にはいって、すでに般若心経と唯識三十頌をそらんじるまでになっていたという記載があるのをはたと思い出した。 そして、ふと気づいた。 この本は護法正義で書かれているにせよ、唯識の修行とそのもたらす成果(?)が記載されているのであれば、60年間修行をして門跡となった、聡子の境地はこのようにすすんでいる。 アソギコウという気の遠くなるような修行が必要であると書かれているにせよ。 作者はそれを知っていたはずだと思う。 2017/11/28

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