内容説明
「口」と「言」、「命」と「人」、「ウチナー」と「ヤマト」。それらは何を意味するのか?二分された天地にかわり、「人動説」が言語の構造を浮き彫りにする。いま、「人動説」が、千年の闇からいろはうたをよみがえらせる。
目次
第1章 世界に広がる言葉 火(アプ、アピ等)
第2章 遊動生活「アス」に始まる言葉の発展
第3章 採取生活と石器時代「イス」に始まる言葉の発展
第4章 狩猟・農耕生活「ウス」に始まる言葉の発展
第5章 縄文文化と弥生文化を結ぶ銅鐸
第6章 倭人伝が語る邪馬台国の社会
第7章 「オス」に始まる言葉の発展
第8章 古代信仰は「祭り」で生き延びる
第9章 構造的言語 原日本語―五十音図が示す世界の構造
第10章 「治める」社会に登場する漢字
第11章 「いろは…」の暗号と謎とは
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