内容説明
本書はパッケージをセールスマンにする本である。「売れるデザイン」の見方、考え方。大衆はデザインを見て判断する。この本で「売れるメカニズム」が見えてくる。
目次
第4章 爆発的に拡がる商品多様化戦略(ネーミングの手法;商品多様化戦略の再発見 ほか)
第5章 パッケージの色彩戦略(パッケージの色彩販売学;色のシンボル・チャート ほか)
第6章 売れるパッケージをどのようにして見分けるか(売れるのを見分けるのは結局カン;パッケージ病の診断法(1)無名症、色盲症 ほか)
第7章 パッケージは経営者の仕事である(職人気質の社長の悲劇;パッケージ病の会社に長居無用 ほか)
著者等紹介
伊吹卓[イブキタク]
1932年、岐阜県生まれ。神戸大学卒業後、1960年に電通入社。コピーライターになる。某大広告主から「君が作った広告で売れるのか」と批判されて発憤。以来「なぜ売れないのか」「売れるかどうかはどうしたら見分けられるのか」を研究。1965年に電通より海外留学生として渡米。レイモンド・ローイ社ほか広告代理店20数社を歴訪してセールスアイデアを研究。アメリカ30州を旅行してマーケティングの事実を研修。1983年に独立後、「商売上手の二大秘訣」を発見。「ブス・コンテスト法」など数々の秘訣を発見。これらの秘訣を活用した指導で、数々のヒット商品の誕生やセールスマンの育成に貢献している。特に「ヒット塾」では多くのヒットメーカーが続々育っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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