目次
第1章 素材の検証(陶器・磁器の違い;修復の手順 ほか)
第2章 新うるし編(新うるしに使う道具紹介;道具の片付け方 ほか)
第3章 本漆編(本漆(下地作り)に使う道具紹介
本漆(仕上げ)に使う道具紹介 ほか)
第4章 応用編(ティーカップのハンドル補強;焼締長方皿の窯キズ補修 ほか)
第5章 教養編(金繕いの歴史;金繕いQ&A ほか)
著者等紹介
白鳥由加利[シラトリユカリ]
陶磁器修復家・講師。神奈川県横浜市出身。工芸家・原一菜氏に師事。2006年より一菜会公認教授として金繕いの講師を務める。一菜会公認会員
原一菜[ハライチナ]
工芸家。東京生まれ。草木染染色・山崎青樹氏に師事。太田流礼法教授・太田鶴舞斎氏に師事。「一菜会」主宰・「蓉柳会」代表・草木会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ゆずぽん
18
大切にしている器がちょっと欠けてしまっているので、金継ぎを習いたいと思っていたところへ図書館の棚にこの本が!細かな作業で奥が深く・・・大きな修復は難しいかもだけれど、ちっちゃい欠けなら・・・と思えるくらい丁寧な解説でした。 前後するけれど次は「金継ぎ一年生」を読んでみよう!そしてこの本は購入決定!2017/04/11
BEAN STARK
6
三島唐津、赤楽、萩焼、焼締めなど焼き物の種類が分かる。「ほつれ、欠け」「にゅう、ひび割れ」「割れ」「複合型」など欠損部分の見極め方、名称による違いと修繕方法の違い。にゅうは新うるしで修復するとキズが見えなくなる可能性があるため、漂白がおすすめ。ポリデントに浸け置きとは初めてでびっくり。接着剤は煮沸によりはがせる。金蛤は金箔を張り、一週間乾燥させたあと真綿で磨く。2020/03/11
Q afuremark あふれ印
0
(センター)2017/12/18




