「政軍関係」研究〈2〉主要国の文民統制と日本の課題

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「政軍関係」研究〈2〉主要国の文民統制と日本の課題

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  • サイズ 46判/ページ数 328p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784890634651
  • NDC分類 393.2
  • Cコード C0031

内容説明

戦後、日本では「防衛」や「軍事」を語ることが長く避けられてきた。しかし、世界が再び軍事力の現実に直面するいま、政治と軍の関係を問い直すことが不可欠である。本書は、日本の歴史と文化に根ざした「新しい政軍関係」の姿を探る第2弾。英米型の制度をなぞるのではなく、日本独自の発想で現代の安全保障を再考し、サイバー戦や自律型兵器といった新時代の課題にも踏み込む。政治と軍が信頼と緊張を保ちながら協働するための道を示す!

目次

第1部 英国・ドイツ・アメリカ編(英国の政軍官関係;ドイツにおける政軍関係;アメリカにおける政軍関係とその実際;補遺 アメリカの「政軍関係」と「文民統制」)
第2部 日本編(現場から見た日本の「政軍関係」;有事の自衛隊行動と民間防衛;帝国憲法下の「政軍関係」と統帥権)
第3部 共産国およびサイバー編(共産主義国家の政軍関係;アメリカのサイバー戦略・サイバー軍をめぐる政軍関係)

著者等紹介

浜谷英博[ハマヤヒデヒロ]
三重中京大学名誉教授。1949年生まれ、北海道稚内市出身。国士舘大学大学院政治学研究科博士課程を経て、93年同大学日本政教研究所教授、97年から松阪(のちに三重中京)大学現代法経学部教授、図書館長、大学院研究科長などを歴任し、現在、同大学名誉教授、防衛法学会名誉理事長、比較憲法学会名誉理事。専門は憲法、比較憲法、防衛法。PKO協力法、周辺事態法、テロ対策特措法、国民保護法などの防衛関連法につき、国会公述人や参考人を務める

堀茂[ホリシゲル]
国家基本問題研究所客員研究員。1956年生まれ、東京都出身。立教大学経済学部卒業、杏林大学大学院国際協力研究科博士課程修了。専門は政治外交史、軍事史、政軍関係、政治思想

黒澤聖二[クロサワセイジ]
国家基本問題研究所理事兼研究員。1959年生まれ、千葉県出身。83年防衛大学校卒、95年杏林大学大学院国際開発学修士、2003年タフツ大学フレッチャー法律外交大学院法律外交修士(MALD)。83年海上自衛隊入隊後は対潜哨戒機P‐3C操縦士、米国留学後は国際法の専門家として勤務、海幕および統幕で首席法務官を歴任。2015年退官後は国基研事務局長兼研究員、24年から現職、25年から韓国海洋戦略研究所(KIMS)研究員を兼務。国際法学会会員、専門は海洋法、武力紛争法、防衛法制など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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