日本軍と軍用車両―戦争マネジメントの失敗

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日本軍と軍用車両―戦争マネジメントの失敗

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  • サイズ A5判/ページ数 343p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784890633890
  • NDC分類 559.4
  • Cコード C0031

内容説明

日本陸軍は自動車化に乗り遅れたという批判は正しいか?産業基盤の後れはあったものの兵站に関する組織的な欠陥こそが、作戦の敗因であった―。

目次

第1章 日本軍と自動車産業(発明家の時代;軍用自動車の研究開発と自動車産業の誕生 ほか)
第2章 日本軍の軍用車両(ディーゼル車とガソリン車;自動貨車 ほか)
第3章 日本陸軍機械化への道(馬匹から自動車へ;自動車隊の黎明期 ほか)
第4章 日本陸軍機械化部隊の興亡(陸軍の自動車運用の実際;自動車部隊の拡充 ほか)

著者等紹介

林譲治[ハヤシジョウジ]
1962年2月、北海道生まれ。SF作家。臨床検査技師を経て、1995年『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。