作戦司令部の意思決定―米軍「統合ドクトリン」で勝利する

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作戦司令部の意思決定―米軍「統合ドクトリン」で勝利する

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  • サイズ A5判/ページ数 235p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784890633777
  • NDC分類 396.3
  • Cコード C0030

内容説明

熾烈な実戦を通じて磨き上げた米軍の「統合ドクトリン」は、複雑な軍事作戦を立案するうえで不可欠なものとして世界の政軍関係者が認識している。「ウォーゲーム」「バトルリズム」「レッドチーム」など新たな手法を取り入れて進化する「意思決定のプロセス」は、軍事のみならずビジネス界においても活用できる。海上自衛隊の艦隊司令部や米中央軍司令部をはじめとする統合作戦の現場で数々の計画と実行を経験した著者が勝利のためのノウハウを詳解!

目次

第1章 作戦、作戦術とは何か
第2章 初期的な作戦アプローチを導く
第3章 作戦アプローチを完成させる
第4章 作戦計画を完成させる
第5章 作戦を実行する
第6章 意思決定を阻害する「落とし穴」

著者等紹介

堂下哲郎[ドウシタテツロウ]
1982年防衛大学校卒業。護衛艦はるゆき艦長、第8護衛隊司令、護衛艦隊司令部幕僚長、第3護衛隊群司令等として海上勤務。陸上勤務として内閣危機管理室出向、米中央軍司令部先任連絡官、海幕運用2班長、統幕防衛課長、幹部候補生学校長、防衛監察本部監察官、自衛艦隊司令部幕僚長、舞鶴地方総監、横須賀地方総監等を経て2016年退官(海将)。米ジョージタウン大学公共政策論修士。現在、日本生命保険相互会社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。