エビデンスに基づく検査診断実践マニュアル!

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  • サイズ A4判/ページ数 463p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784890261574
  • NDC分類 492.1
  • Cコード C3041

内容説明

病気でなくてもこんなに変わる知っておきたい検査の変動要因。疾患データベースに基づく検査による病態診断の実際。日常臨床の90%をカバーする基本検査の使い方・読み方をマスター。検査をもっと深く理解できる資料集(基準範囲図表、保険収載年表、特殊検査一覧、…)。

目次

第1章 総論(臨床検査の役割と分類;基準範囲、基準値と臨床判断値)
第2章 各論:検査項目編(総蛋白;アルブミン ほか)
第3章 各論:疾患編(急性ウイルス肝炎;肝硬変 ほか)
第4章 各論:変動要因編(臨床検査の生理的変動要因とその分析;性差・年齢差 ほか)
第5章 各論:付録(基準範囲一覧;基準範囲とモル濃度比較図 ほか)

著者等紹介

市原清志[イチハラキヨシ]
1975年山口大学医学部卒業。1979年大阪大学大学院医学研究科博士課程修了。1981年大阪大学講師医学部臨床検査診断学講座。1992年川崎医科大学助教授検査診断学講座。2002年山口大学教授医学部保健学科・病態検査学。2006年山口大学大学院教授医学研究科保健学系学域・生体情報検査学。専門:臨床検査医学、医学統計学、情報科学、内分泌学

河口勝憲[コウグチカツノリ]
1981年川崎医療短期大学臨床検査科卒業。1981年川崎医科大学附属病院中央検査部。1994年川崎医療短期大学臨床検査科非常勤講師。2010年川崎医科大学附属病院中央検査部技師長補佐(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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