内容説明
あなたは神に見守られている―ただ一人のために。もっと多くの人のために。牧師・万代恒雄はいまも、キリストの愛を語り続ける。
目次
二心しないように、いつも注意しなさい
私達の心にも毎日の掃除が必要なのです
神を信じるとき幸せの光があなたの心に差し込む
祈りが私達の心のうめきを神に伝える
あなたも信じる力をお試しあれ
神を信じれば不安から解放される
おことばを口ずさめば祝福がある
水路のそばの木には必ず実がなる
心を平安に整えていただける幸せ
地の塵になったように打ち倒されたときは〔ほか〕
著者等紹介
万代君恵[マンダイキミエ]
昭和10年(1935年)、高知市の牧師の家庭に生まれ、教会で働くための精神を養われつつ育つ。桜美林大学の学生時代、宣教師レイ・T・ペディゴ師に会い、師の強い要請で、3年間の神学校的学びと働きに従事すること7年。そのうちの2年間(1960~62年)は、アメリカのミッション・ツー・ジャパンの本部事務所で、マネジメント等の訓練を受ける。大きな働きを支える裏の働きの大切さを学ぶ。昭和39年(1964年)、独立して日本福音宣教会を設立する。以来、月刊機関紙「落穂」の編集、発行に当たる。また、昭和43年(1968年)より朝日放送ラジオ放送「まことの救い」をはじめ、全国十数局ネットでの放送をサポートして今日に至る。現在、日本福音宣教会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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