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内容説明
絵画や立体造形などさまざまな創作活動をとおして、自由に、感じるままに表現する。自ずと心が解放され、他者との関係も整っていく。これがアートセラピー「臨床美術」。子どもから学生、社会人、シニア世代まで、障がいや疾患のある人も、ない人も。そんな表現者と日々、共に制作の時間を過ごし、作品作り・場作りをサポートする臨床美術士たちの声を集めた。未来へ向けて、その役割と可能性を探る。
目次
1 巻頭対談 臨床美術の可能性 大久保伸一×〓木啓多
2 臨床美術の実際(臨床美術とは何か;アートプログラムについて;[対談]臨床美術士の役割 〓橋文子×山本春花;日本臨床美術協会の役割)
3 多様な臨床美術の実践現場から(高齢者への実践;[鼎談]社会人に向けたアートサロン 〓橋文子×青木理栄×〓木啓多;リワークプログラムとして;障がい児者に対する臨床美術;保育・幼児教育での意義;小学校教育の中で―小学校での臨床美術導入について―;フィンランドにおける臨床美術の広がり)
著者等紹介
〓木啓多[タカキケイタ]
TOPPAN芸造研株式会社取締役 日本臨床美術協会/臨床美術学会理事 臨床美術士
保坂遊[ホサカユウ]
東京家政大学教授 日本臨床美術協会/臨床美術学会副会長 彫刻家 臨床美術士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Go Extreme
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【臨床美術連携モデル】 役割:創造性+非言語コミュニケーション=心身健康+尊厳回復 価値:人間の生きる力=活性化 【社会貢献の循環】 1.医療:緩和ケア+認知症予防+心ケア→QOL向上 2.福祉:介護+障がい者支援+地域包括→自立+孤立防止 3.教育:学校+特別支援+生涯学習→創造性+自己肯定感 4.企業:人材育成+メンタルヘルス+SDGs 【基盤と展望】 基盤=専門人材+プログラム開発+効果測定+ネットワーク 展望=持続可能性+普及啓発+イノベーション 結論:臨床美術×多様な連携=社会課題解決2026/04/11




