ディジタル信号処理

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  • サイズ A5判/ページ数 207p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784890192175
  • NDC分類 547
  • Cコード C3055

内容説明

本書では、連続時間(アナログ系)と離散時間(ディジタル系)の信号とシステムの取扱いを比較対照させながら、ディジタル信号処理の基礎理論としてきわめて重要な標本化定理と離散フーリエ変換(DFT)、DFTを高速に処理する高速フーリエ変換のアルゴリズムおよびディジタルフィルタの設計理論を重点的に記述した。

目次

第1章 ディジタル信号処理の概要
第2章 連続時間信号とフーリエ変換
第3章 連続時間システム
第4章 連続時間信号の標本化
第5章 離散時間信号とZ変換
第6章 離散時間システム
第7章 離散フーリエ変換(DFT)
第8章 高速フーリエ変換(FFT)
第9章 FIRディジタルフィルタの設計
第10章 IIRディジタルフィルタの設計

著者等紹介

大類重範[オオルイシゲノリ]
1966年工学院大学電子工学科卒業。1975年東京電機大学大学院修士課程修了(電気工学専攻)。現在、工学院大学電子工学科助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。