内容説明
郵政博物館は郵便を中心とした、通信文化の殿堂です。明治35(1902)年に開設され、その時々の通信文化の資料を収集・公開しながら、各時代を見つめてきました。平成26(2014)年3月、拠点を東京・押上に据え、新たな活動をスタートさせて1年。百年以上前から受け継ぐ貴重な資料を守り、次世代に引き継いでいく当館の役割のすべてが、このガイドブックに集約されています。
目次
第1章 常設展示ゾーン(「始」ノ世界;「郵便」ノ世界;「手紙」ノ世界;「切手」ノ世界;メッセージシアター;「郵便貯金」ノ世界「簡易保険」ノ世界)
第2章 企画展示ゾーン&ラウンジコーナー(「文化」ノ世界;企画展示)
第3章 郵政博物館の歴史
第4章 郵政博物館の収蔵品
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りえこ
16
手紙熱が上がりました。博物館、又、行きたいと思いました。2016/04/28
る*る*る
15
文句無し(*˘︶˘*).。.:*♡スカイツリー・ソラマチ9階に行くっきゃない✴︎2015/05/23
ろばこ
6
東京スカイツリー、ソラマチ9階にある郵政博物館の公式ガイドブック。郵便制度が開始された明治4年からの郵便の歴史や希少な資料が紹介されている。世界の切手なども。是非行ってみたいな。2015/05/16
ぱちょ
3
郵政博物館ってあるなね。ソラマチにあるのね。各国の切手がかわいかった。2015/07/04
カステイラ
1
行きたいと思いつつまだ行けていないだけにこれを読むとますます行きたくなる。切手や郵便飛行機があしらわれた芸者さんの着物、直に見てみたいなぁ。2015/06/10




