ぼくは左きき―本当の自分であるために

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ぼくは左きき―本当の自分であるために

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  • サイズ B6判/ページ数 209p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784889009156
  • NDC分類 491.37
  • Cコード C0011

内容説明

左きき矯正は?しないほうがいい!左きき生まれ→矯正で右ききに→苦しみ・悩み→左ききへ。そして結論は「あるがまま」で生きること。

目次

第1章 左利きあれこれ(「人」という文字の深い意味;利き手ということ;人は、素晴らしい適応力を持っている;「左利き」をめぐって;手は第二の脳)
第2章 わたしの体験から(自分が自分ではない;自分が分からなくなる;呪縛に陥る―自己の否定;体が悲鳴をあげる;森田療法との出会い)
第3章 花開く個性(自分が自分であるために;「矯正」はやめましょう;E・フロムの言葉から)

著者等紹介

度会金孝[ワタライカネタカ]
1943年、岐阜県に生まれる。小学校、中学校、高校講師を経て、大阪市立中学校教諭として、勤務。定年退職後は、再任用教諭、病欠講師、趣味などに時間を割くかたわら、いろいろな研究会に足を運んでいる。大教組教研(現在は「教育のつどい大阪」)「『平和と国際連帯の教育』分科会」には、レポーター、推進委員、世話人、共同研究者として、約35年間かかわっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。