犬たちも戦争にいった―戦時下大阪の軍用犬

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犬たちも戦争にいった―戦時下大阪の軍用犬

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  • サイズ B6判/ページ数 172p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784889009064
  • NDC分類 395.8
  • Cコード C0021

内容説明

戦争の犠牲者は人間だけではない。あの時代、犬は軍需材料として命を奪われただけでなく、他国民を殺害する「動物兵士」になって戦場に送られた。

目次

第1章 戦場に送られた犬たち(「動物兵士」としての軍犬;軍用犬の購買と献納;帝国軍用犬協会大阪支部の発足;「愛犬趣味」か「軍犬報国」か)
第2章 犬を「兵士」に仕立てる(民間だのみの「在郷軍犬」づくり;実戦さながらの訓練)
第3章 軍用犬を飼う(「犬籍簿」にみる飼い主の実像;佐野儀太郎の「軍犬報国」)
第4章 軍犬の「武勲」をたたえる(新聞が報じた「軍犬美談」;戦死した軍犬の慰霊祭;数が少ない軍犬碑;軍犬と子どもたち)
第5章 「軍犬報国」の末路(防空演習への参加;飼い犬の供出運動;「軍犬義勇隊」の結成)

著者等紹介

森田敏彦[モリタトシヒコ]
1943年生まれ。1967年大阪市立大学文学部国史専攻卒業。その後、堺市立高校、大阪府立高校に勤務し、2003年退職。この間、大阪府立高等学校教職員組合執行委員(1986年)、大阪教職員組合中央執行委員(1987~1990年)をつとめる。2011年佛教大学日本史専攻博士課程を修了し、文学博士号を認められる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。