65歳の戦―生業は精神科医

個数:

65歳の戦―生業は精神科医

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B6判/ページ数 179p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784888779142
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0095

内容説明

学生時代はノンポリだった。行きがかりで、「ブラックジャックによろしく:精神科編」指導医伊勢谷のモデルになった。そして今、65歳「役所にもの申している」。高い志しと使命感を持って公職に身を置き、首長になられたお二人と、その関係者が行ったノンフィクションである。

目次

第1章 長崎保健行政の理不尽(見て見ぬふり;知事への手紙;こんな市長に平和宣言文を読んでもらいたくない ほか)
第2章 これからの精神科医療(精神科と精神科医;任意契約の治療の難しさ(説得より納得)について
「キャンペーンとロードマップ(行程表)」 ほか)
第3章 依存症者の回復に学ぶ(悦子は、今では町内のお世話役;末さんとは長い付き合いだな;きっと笑顔で大往生の吉爺 ほか)

著者紹介

西脇健三郎[ニシワキケンザブロウ]
昭和47年3月大阪医科大学卒業。昭和47年6月長崎大学医学部精神科医局入局。昭和53年4月長崎県立東浦病院医長。昭和57年3月医療法人志仁会西脇病院院長・理事長に就任。長崎純心大学臨床心理非常勤講師。日本アルコール関連問題学会理事、日本ストレスケア病棟研究会幹事、九州集団療法研究会理事、全日本断酒連盟顧問、全国薬物依存症者家族連合会顧問。メンタルヘルス、アルコール関連問題、薬物依存などで地元新聞やTV・ラジオに出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)