内容説明
故地京都。著者は年々京都愛を深くし、四季を問わず歩く旅は近郊と細部に及ぶ。私たちは著者の眼を借り、居ながらにして京都を旅する。
目次
第一章 外国人との関西旅行
第二章 早春の京都
第三章 大和で古代を想う
第四章 晩秋の奈良
第五章 三都の初夏
第六章 真夏の京都
第七章 〈続〉真夏の京都
第八章 再び盛夏に
第九章 晩秋の関西、そして京の暮
第十章 三度目の真夏の京都
著者等紹介
久米五郎太[クメゴロウタ]
1945年3月生まれ。東京大学教養学部教養学科卒。日本輸出入銀行パリ首席駐在員、海外投資研究所副所長、検査部長、丸紅(株)機械統括部担当部長、電力インフラ部門長補佐兼船舶プラント部門長補佐、日揮(株)常勤監査役などを歴任(1967‐2011年)。日仏経済交流会(パリクラブ)会長代行(2007‐09年)、会長(09‐13年)。城西国際大学大学院非常勤講師・特任教授(欧州研究/2012‐20年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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