与論島―琉球の原風景が残る島

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784888489430
  • NDC分類 291.97
  • Cコード C0025

目次

1 与論という島(与論町役場にて;パーマカルチャーの竹 ほか)
2 与論島のシニグ祭(シニグ(シヌグ)という祭祀
シニグ(シヌグ)とウンジャミ ほか)
3 サアクラ集団の語るもの(与論島のサアクラ;サアクラと集落の成立 ほか)
4 与論島に残る琉球の原風景(西区・朝戸・城は与論のふるさと;風水思想と琉球の地理観 ほか)

著者等紹介

高橋誠一[タカハシセイイチ]
1945年奈良市生まれ。京都大学文学部卒業、同大学院博士課程中退。京都大学文学部助手、滋賀大学教育学部講師・助教授・教授をへて、現在、関西大学文学部教授。博士(文学)

竹盛窪[タケモリクボ]
1952年与論町生まれ。東京農業大学農学部卒業。与論町役場職員。役場勤務のかたわら、与論島の歴史探索、無農薬果樹栽培、渡り蝶観察などにも従事。パーマカルチャーの実現をめざす
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