内容説明
のはらうたの新人こうまさとしが「しゅっぱつ!」で初登場。のはらみんなが版画になって、わっしょい、お祭りだ!版画で詩う「のはらうた」。
目次
へんしんのゆめ―けむしじんべえ
めをさましたら―こりすすみえ
こけっこマーチ―にわとりぴーすけ
ともだちだい―こうしたろう
たたたん・ぴょん―うさぎふたご
しゅみ―のばらめぐみ
しっぽバイバイ―おたまじゃくしわたる
きをつけ―こえだかくたろう
あめふり―あめつぶじゅんこ
おれはちびとら―ちびとらごんぞう〔ほか〕
著者等紹介
くどうなおこ[クドウナオコ]
1935年生まれ。子どもの感覚や心、生きものたちの気配などを、詩やお話に書き続けている。最近では造形表現のほか、舞台での朗読など活動は多岐にわたる
ほてはまたかし[ホテハマタカシ]
1951年兵庫県に生まれる。奈良教育大学を卒業後、伊丹市の中学と小学校で、美術・図工の教師として勤める。82年「絵が描きたくて」山口県に転居、以来、玉ねぎ作りを手伝いながら、油絵と版画を制作
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たんたん(休みます)
64
工藤直子さんの生きとし生けるものへの愛をひしひしと感じる詩集。広場から歌が聞こえてくる。歌っているのはにわとりぴーすけくん、『版画のはらうた』3さつめ!♪だって。楽しみ!この詩集は詩はもちろん間にある工藤直子さんの文もとてもいい。寂しい時のはらみんなはどうするかなという問いにみんなは「…ふりむいてごらん、きっとだれかいる…」いつも誰かがそばにいてくれる、もう寂しくないね。1番好きな詩はもみじくみこさんの「もみじのワルツ」。詩も可愛いいし版画がとても素敵。紅葉の色がいい。2015/08/17
sleep@芒羊會
9
教材用に購入。(^-^)やっぱり、かまきりりゅうじはいかしてると思う(笑)。2019/05/29
こどもふみちゃん
3
from朝日新聞??2014/09/07
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2
版画のはらうた第3集。今回ものはらみんなの明るい詩が聞こえてくる。七五調でリズミカル、オノマトペで元気良く。いつものメンバーもいるし新しいメンバーもいる。皆んな自分をテーマにして得意げに歌っている。1枚1枚の版画がとても素敵だ。文字が多いと、保手濱さんも彫るのが大変だったなと気の毒に思ってしまう。でもきっと楽しんで彫っていたに違いない。作品には楽しさが滲み出ている。2026/07/10
うめ
0
言葉もそうだけど版画も素敵。この詩はどんな絵柄にも優しく合うでしょうね。




