航空運賃のカラクリ―半額チケットでなぜ儲かるのか

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 241p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887321724
  • NDC分類 687.4
  • Cコード C0065

内容説明

航空券は買い方しだいで安くなる。同一フライト・同一クラスでこんなに違う。エアラインの巧みなマネージメント手法とは。

目次

第1章 運賃を巡る素朴な疑問
第2章 買い方でこんなに違う価格(国内線)
第3章 正規運賃を買うほうが珍しい(国際線)
第4章 なぜ半額チケットが出現するようになったのか
第5章 航空運賃のカラクリ
第6章 航空運賃に、もの申す
第7章 エアラインに、もの申す

著者等紹介

杉浦一機[スギウラカズキ]
1947年生まれ。ライフワークとして40年以上にわたり民間航空をウォッチ。特に世界のエアラインの運航体制、サービス、経営、空港、旅客機の機体についての造詣が深い。利用者サイドに立ったユニークな航空アナリストとしてマスコミ・講演等で活躍中。参議院運輸委員会調査室客員調査員などを歴任。現在、経産省産業構造審議会臨時委員、東京都の航空関連委員会、福岡空港調査委員会委員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mini_ryu

2
2006年12月の本なので現状と異なる内容もある。 割高と言われる日本の航空運賃、LCCが生まれにくい日本の事情、格安航空券の正体などについての本。 著者が指摘しているように、窓側や前方の人気席を割引運賃で早々と購入し座席指定すると、高い普通運賃を払った人に残されたのが後方や中間席で可哀想だと思った。日本でも飛行機がもっと身近な存在になって欲しい。 *三島市立図書館から拝借2011/03/01

新空调硬座普快卧

0
後半は蛇足だが、前半はそれなりに勉強になった。2017/02/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/157165
  • ご注意事項

最近チェックした商品