内容説明
航空券は買い方しだいで安くなる。同一フライト・同一クラスでこんなに違う。エアラインの巧みなマネージメント手法とは。
目次
第1章 運賃を巡る素朴な疑問
第2章 買い方でこんなに違う価格(国内線)
第3章 正規運賃を買うほうが珍しい(国際線)
第4章 なぜ半額チケットが出現するようになったのか
第5章 航空運賃のカラクリ
第6章 航空運賃に、もの申す
第7章 エアラインに、もの申す
著者等紹介
杉浦一機[スギウラカズキ]
1947年生まれ。ライフワークとして40年以上にわたり民間航空をウォッチ。特に世界のエアラインの運航体制、サービス、経営、空港、旅客機の機体についての造詣が深い。利用者サイドに立ったユニークな航空アナリストとしてマスコミ・講演等で活躍中。参議院運輸委員会調査室客員調査員などを歴任。現在、経産省産業構造審議会臨時委員、東京都の航空関連委員会、福岡空港調査委員会委員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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