内容説明
従来の英文法書は単なるルール集に過ぎませんでした。本書では「状況に応じての正しい英文法の使い方」を詳しく解説しています。1.機能英文法のアプローチに基づいている。2.ネイティヴの英語感覚を解明。3.複数のセンテンスを構成する方法を解説。
目次
コミュニケーションと英文法
第1部 「正確に」英語を使う―言語知識(英語のつくり;英文の骨格;何かが+どうである、どうであった+何かについてのコメント(BE動詞) ほか)
第2部 「適切に」英語を使う―社会言語能力(事実や気持ちを適切に伝える言い方;フォーマル、インフォーマルを考えに入れる;自分の基本姿勢を明らかにする ほか)
第3部 「手順どおりに」英語を使う―実際的運用能力(手順どおりの運用能力とはなにか;話し言葉と書き言葉の違い;スピーキングの「文法」 ほか)
著者等紹介
日向清人[ヒナタキヨト]
慶應義塾大学大学院修了。桝田江尻法律事務所(現西村あさひ法律事務所)、プルデンシャル証券東京支社などを経て、現在慶應義塾大学講師。ケンブリッジ英検(Cambridge ESOL)元試験委員。「実用英語を速習する日向スクール」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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