内容説明
国家と企業と個人の意味を問い続けた二十八年忘れてはならない日本の真実がここにある。
目次
第1章 水俣病との出会い
第2章 提訴までの道のり
第3章 次々と立ちはだかる主張・立証の壁
第4章 やっとの思いで手にした勝訴判決
第5章 患者切り捨て政策とのたたかい
第6章 司法判断を踏みにじる国を相手に
第7章 和解による問題解決に向けて
第8章 国を動かすたたかい
第9章 水俣病の教訓
著者等紹介
千場茂勝[センバシゲカツ]
1926年、熊本生まれ。中央大学法学部卒業。国家公務員上級職試験合格後建設省入省、司法試験合格後建設省退職。東京弁護士会入会後、熊本県弁護士会に所属換え。日本弁護士連合会公害対策委員会副委員長を経て熊本県弁護士会会長を務める。28年にわたる水俣病裁判の弁護士活動と公的活動に対して2002年5月に叙勲を受ける
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