内容説明
解剖学の名著が「解剖」された。28歳の執筆者と24歳の画家…もえる希望と野心をないまぜに駆け抜けた近代医学の青春期。
目次
第1章 執筆者―ベルグレイヴィアのグレイ氏
第2章 画家―スカーバラの医師カーター
第3章 出版社―ウェスト・ストランド、J.W.パーカー&サン
第4章 企画―発案と肉づけ
第5章 素材―ロンドンの身寄りなき貧者たち
第6章 制作―一八五六~一八五七年
第7章 造本―一八五七~一八五八年
第8章 出版―一八五八年、そして…
第9章 悲哀―一八六〇~一八六一年
第10章 その後―一八六一年以降
著者等紹介
リチャードソン,ルース[リチャードソン,ルース][Richardson,Ruth]
歴史家、作家、キャスター。ハートフォードシア大学、ケンブリッジ大学研究員。“The Making of Mr. Gray’s Anatomy”は、2009年、医学ジャーナリスト協会(MJA)の公開投票図書賞(‘Open Book’Award)を受賞した
矢野真千子[ヤノマチコ]
翻訳家。兵庫県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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