内容説明
2001年4月より始める講義を前に、市民のために開いた「特別教授によるオープンフォーラム」のうち、大学改革にまつわるものをまとめたものが本著であり、逐次、シリーズとして発刊する予定である。
目次
第1章 ニュー・エコノミーの到来(竹村健一)(国立大学の独立行政法人化は吉と出るか凶と出るか;大学が大衆化する時代;重箱の隅をつつく入試問題 ほか)
第2章 未来のプロデューサーを育てる(野田一夫)(突然の、「大学に残れ」;自分で稼いだ学費;教えることに目覚める ほか)
第3章 海外の大学に学べ(グレゴリー・クラーク)(全入時代の到来;大学は精神論で変わるか;クラーク博士が見た日本人 ほか)



