内容説明
三万人が集まった介護のホームページが本になりました!日常生活動作の基本介助から介護機器・介護環境の整備まで、今すぐ現場で使えるテクニックを徹底解説。
目次
1 状態レベル別介護生活のポイント―この本のどこを開けばよいのか(屋内はなんとか歩けるけど…という方;立つのがやっと…という方 ほか)
2 起居動作の介助と食事・入浴・排泄―各動作の生活上の意義と行いやすい環境(起居動作とは?―起居動作全体の流れ;まずは横になる―安静臥床 ほか)
3 介護機器の使い方と介護環境の整備―ハード面から快適な介護を実現する(ベッドについて;ベッドに取り付ける起立用のバー ほか)
4 知ってほしいこと考えてほしいこと―技術だけが介護じゃない!(健康な介護生活の基本;介護にまつわる思索 ほか)
著者等紹介
大渕哲也[オオフチテツヤ]
1962年生まれ。1985年岡山県倉敷市の川崎リハビリテーション学院を卒業。理学療法士免許を取得して岡山県環境保健部公衆衛生課老人保健対策班所属の行政職PTとして当時新しくはじまったばかりの老人保健行政に従事する。また、この時期三好春樹氏の「第1期生活リハビリ講座、広島会場」に参加し、さまざま々な教えを受ける。1986年に生地新潟にもどり医療法人・新潟中央病院に所属、救急医療に従事する。翌年からは新潟県五泉市の老人保健事業(=機能訓練事業・訪問指導事業)にも積極的に関わる。その後も新潟県内の市町村で老人保健事業への協力を継続しながら、医療法人・田宮病院、医療法人・三島病院に勤務。高齢者医療・精神科医療を経験すると同時に、新しい病院や高齢者施設の設計現画、リハビリテーション学院での非常勤講師など精力的に活動する。現在は株式会社セコム上信越に所属し、同社の関連医療法人・豁達会のさいわいリハビリクリニックに勤務する。同時に、市町村老人保健事業へ積極的に協力しながら高齢者援助のための新しい医療・福祉・保健システムサービスを模索中。理学療法士。介護支援専門員
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