未来を拓く人文・社会科学シリーズ<br> 千年持続学の構築

個数:

未来を拓く人文・社会科学シリーズ
千年持続学の構築

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 186p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887138612
  • NDC分類 041
  • Cコード C0330

内容説明

直近の未来のみ視野の問題認識は必ず破綻する。持続を支える科学技術体系の構築を目指すと共に、歴史に学び、長期の持続を可能にする都市・社会制度・価値観等、総合的に追究する。

目次

二一世紀の千年持続学
卓談 千年持続学の確率
第1部 都市の持続性から学ぶ(持続学への地図―インドネシア・ジャカルタにおける遺産資産悉皆調査を事例として;テヘラーンのバーザール―仕方ない持続)
第2部 社会制度の持続性から学ぶ(南と北の「日本」をめぐって―社会制度の持続性とは;社会制度の持続性から見た台湾の歴史と文化―モノからの眺望;持続か変容か―アイヌ民族をめぐる研究と教育)
第3部 持続可能性という価値の探究(サステイナビリティ構築に向けて―試されている知識と富の価値;「結い」の心が地域を生かす―循環型社会探究の試み;持続可能な社会構築に向けたNGOの活動と政策提言―JACSES「エコスペースプロジェクト」を事例として)

著者等紹介

木村武史[キムラタケシ]
1962年生まれ、筑波大学大学院人文社会科学研究科准教授。専攻は宗教学、環境思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。