哲学史を読む〈1〉

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哲学史を読む〈1〉

  • 松永 澄夫【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 371p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784887138353
  • NDC分類 130
  • Cコード C3010

内容説明

「近代人」はかくて誕生した。現代世界を取り仕切る西洋思想。その普遍性を支える特異性は何か。

目次

1 背景のイメージをつかむ(人間の科学に向かって―18世紀英仏哲学・思想を理解するために;18世紀フランス哲学・思想;19世紀フランス哲学・思想)
2 トピックで流れを読む(意識と我;事実の概念が隠し持つもの;経験主義―方法から主題へ;広がりと質とをどう捉えるか;法則概念の優位という思想状況;十九世紀フランスへのスコットランド哲学の流入;エクレクティスム―ヴィクトル・クザンが企図したもの)
3 著作家の思考をほぐす(1)(世界の私性格について―意識と世界とを巡る考察(デカルト『省察』に拠る)
観念の理論と感覚の問題
哲学史の教科書―大陸系哲学)

著者等紹介

松永澄夫[マツナガスミオ]
東京大学大学院人文社会系研究科教授。1947年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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18世紀ごろのフランス思想を中心にした哲学史に関する論文を中心にしている。どこかや誰かを重点的に研究して,当然関連分野にもすそ野を広げて,どれくらい広げて深められるか。2022/05/20

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