内容説明
戦後の大学教育とともに歩み、特に最近の教養教育の軽視・解体に対し、鋭い警告と復権のための提言を重ねてきた全国組織・大学教育学会が、歴史と体験を踏まえ、未来へ向けた教養教育の新たな理念と実際を全方位的に追及した、具体的考察と積極的提言の書。
目次
第1部 大学教育学会二五年の歩み(一般教育学会の歩み;学会設立後のさまざまな活動;一般教育学会から大学教育学会へ)
第2部 新しい教養教育の構築と未来への提言(大学が直面している問題;教養教育の実践と課題(授業研究)
大学と社会の問題(教養をとりまくもの))
第3部 座談会「新しい教養教育をめざして」
資料編



