内容説明
「マルクス主義は終わった」「資本制社会は勝利した」―。この世を挙げての決定論的大合唱にもかかわらず、むしろ「ソ連解体」以後現存社会主義国の陰うつな軛から脱け出て、思想家マルクスは確実に復活しつつある。現代の様々な社会理論を超えるそのダイナミックな思考の精粋を、あますところなく示した待望の名著。
目次
第1章 弁証法
第2章 方法の問題―総体性
第3章 イデオロギーと知識社会
第4章 疎外、物象化と人間性
第5章 階級構造と階級意識
第6章 権力、権威と正当性
第7章 アノミー、ヘゲモニーと社会秩序
第8章 機能主義―変動、対立と社会秩序
第9章 社会学―ラディカルか、批判的か、マルクス主義か?
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