目次
第1部 『ゲオーポニカ』とその著作家たち(鹿児島大学中央図書館所蔵のGeoponika(Geoponica)
On Anatolios in the Geoponika:one author or three?)
第2部 農事と暦(ヘシオドスにおける農事暦;ホメーロスに見る農業;ホメーロスに見る牧畜;古典期ギリシアの農業;アッティカにおける穀物生産高;古代ギリシアの農業―段々畑は存在したか?;Irrigation Holes in Ancient Greek Agriculture)
第3部 土地と耕作者(初期ギリシアにおける山林藪沢(山林原野)―共有地(共同利用地)としてのエスカティア
Did the hektemoroi exist?
ホロイ、ヘクテーモロイおよびセイサクテイア―ヘクテーモロイは隷属農民だったか?
古典期アテナイの家内農業奴隷)
著者等紹介
伊藤正[イトウタダシ]
1953年生まれ。鹿児島大学教授・文学博士。専門は古代ギリシア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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