刀水歴史全書<br> 女は男に従うもの?―近世イギリス女性の日常生活

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刀水歴史全書
女は男に従うもの?―近世イギリス女性の日常生活

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  • サイズ B6判/ページ数 292p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784887083158
  • NDC分類 367.233
  • Cコード C3322

内容説明

この16~17世紀の男性たちが、女性向けに書いた大量の結婚生活の手引書、説教集、料理本、家庭向け医書etc.を史料に当時のイギリス女性の日々を見事に描き出す。

目次

序論 近世の女性を理解するために
第1章 妻の守るべき規則
第2章 健康管理の習慣と家庭での治療法
第3章 妊娠にかんするあやまった認識
第4章 赤ん坊の世話
第5章 娘の教育
第6章 食事の支度
第7章 化粧とファッション

著者等紹介

佐藤清隆[サトウキヨタカ]
1952年北海道に生れる。1974年明治大学文学部卒業。現在、明治大学文学部教授

滝口晴生[タキグチハルオ]
1951年広島県に生れる。1979年東京大学文学部卒業。現在、山梨大学教育人間学部助教授

菅原秀二[スガワラシュウジ]
1957年北海道に生れる。1979年北海道大学文学部卒業。現在、札幌学院大学人文学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

『女は男に従うもの?』という人目を引かずにはおかないタイトルを冠する本書の魅力の一つは、近世イギリスにおける「女の努め」についての多用な言説から、当時の男性、女性それぞれの意識をあぶりだす筆者のその手腕にある。...
今回の翻訳は、原著に引用されている文献一つ一つにマイクロフィルムで直接あたり、図版の選定にいたるまで細やかな配慮をすることによって、そうした原著の魅力を余すところなく伝えることに成功している。
16世紀から17世紀にかけてのイギリスでは、法律上、妻は夫の動産とされ、妻の体と財産は夫の監督下にあり、夫はは妻に懲罰を与える権利や、妻をたたく権利さえもっていた。......案の定、そのにあるのは、女性は食事の準備を行い、坊人の世話と子育てをするという記述ばかりで、英国の女性がいかに制約されていたかがよく分る.(出版ニュース)