東方学回想〈8〉学問の思い出(3)

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東方学回想〈8〉学問の思い出(3)

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  • サイズ A5判/ページ数 274p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784887082533
  • NDC分類 220.04
  • Cコード C3322

内容説明

本書は、財団法人東方学会の機関誌『東方学』に、1962年より「学問の思い出」と題して自身の学問的形成の道程を座談形式で語ったものである。

目次

小葉田淳博士を囲んで
江上波夫先生を囲んで
長尾雅人博士を囲んで
服部四郎博士を囲んで
白川静博士を囲んで
中村元博士を囲んで
三笠宮殿下を囲んで
秋山光和博士を囲んで

出版社内容情報

東方学会は日本の東方学(東洋学)の中心として,第二次大戦後はやく1947年に創立され,ひろくアジア全域の文学・史学・哲学・人類学などの諸学を包含する総合学会として重きをなしてきた。その機関誌『東方学』は1962年以来,「学問の思い出」として老大家の追憶談を,「先学を語る」として先学の友人,弟子などによる座談会を掲載し,今年2000年1月100輯の刊行に際して72人を算えた。その20世紀,100輯を記念して,『東方学回想』全9巻とし,ほぼ完全な影印本として刊行する。日本東方学の生きた軌跡である。 小葉田淳博士 江上波夫先生 長尾雅人博士 服部四郎博士 白川 静博士 中村元博士 三笠宮殿下 秋山光利博士