人間科学叢書<br> インド現代政治史―独立後 半世紀の展望

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インド現代政治史―独立後 半世紀の展望

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  • サイズ A5判/ページ数 229p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784887082168
  • NDC分類 312.25
  • Cコード C3331

内容説明

独立以来半世紀をへたインドの政治・経済と複雑な国際関係を注視して30年、内に貧困とカースト、宗教と民族問題をかかえ、外にカシミール問題、南アジア地域協力問題(SAARC)、対米問題をひかえるインド政治の現実を、会議派が後退し、不可触民政党が進出するマスの時代への流れのうちにとらえる。

目次

第1部 独立後半世紀のインド政治
第2部 変貌するインド政治(インド政治と会議派―会議派の100年;会議派の衰退―60年代におけるUP州会議派の中間政党化;新しい政治勢力の台頭―60年代後半の中農政党;新しい政治勢力の台頭―80年代における不可触民の政治化)
第3部 ポスト冷戦期におけるインド外交の変貌(90年代におけるインド外交;変貌する印米関係―90年代初頭の両国関係)
第4部 南アジアにおける紛争と統合(南アジアの紛争―カシミール問題;南アジア地域協力連合―地域協力への動き)

出版社内容情報

ガンディー,ネルーのもとに独立し,アジアの盟主であったインドの50年。根深い宗教と民族の対立を背景に,困難をきわめる国際関係。インドはその貧困とカーストのくびきから脱しうるか? 現状を冷静に把握