出版社内容情報
ベルリンを拠点に世界で活動する建築家9人のコレクティブ「ラウムラボア・ベルリン」の、日本初の作品集です。多岐にわたる活動のなかから、「水」をテーマにしたプロジェクトを収録しています。2026年9月開催のTOTOギャラリー・間での展覧会に先駆けて東京で行ったワークショップの様子も紹介。ボトムアップや対話を通して「みんなの場所の使い方」を見出す、リサーチに裏打ちされた自由な発想と、実践が詰まった一冊です。
【目次】
内容説明
建築家コレクティブ、ラウムラボア・ベルリン、水をテーマにした日本初の作品集。
目次
ラウムラボアとの間(塚本由晴)
イントロダクション(ラウル・マボール)
フローティング・ユニバーシティ
つくるという流れの中で(ラウル・マボール)
コープ・キャンパス
共通の地平をつくる
シルバー・パール
クレーアランラーゲ(パフォーマティヴな建設現場)
ゼディメンテ・インゼル 1、2、3、4
ノー・ショッピング・テンプル
ツア・クライネン・ヴァイレ(つかの間のあいだ)
ワークショップ日誌(和久正義)
われわれの水は、われわれ自身である(アズビー・ブラウン)
ソフト・デモクラシー
ケープ・フィア(恐怖の岬)
モード・オブ・セントラリティ
ファウンテン・ハウス
ディープ・エンカウンター
ザンメルシュテレ(雨水を集める装置)
オステン
アルメンナ・バーデット(公共浴場)/入浴文化
KA NO/これからどうする?
ザーレ温泉
ダイアグラム・ゾーンで料理する クリストファー・デル



