TOTO建築叢書<br> 小さな矢印の群れ―「ミース・モデル」を超えて

個数:

TOTO建築叢書
小さな矢印の群れ―「ミース・モデル」を超えて

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年04月16日 04時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 195p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887063396
  • NDC分類 525.1
  • Cコード C3052

内容説明

雑木林的空間をもつ建築へ。閉じた箱ではない「開いた場」的モデルへ展開する小嶋一浩の思考と実践。

目次

第1章 “小さな矢印”が自在に動く場所を、建築を通してどう生み出せるのか?
第2章 黒と白
第3章 Fluid流れるもの
第4章 Cultivate耕すように建築する
第5章 自然・集落・都市20世紀の前と後
第6章 雑木林的:空間の問題として
第7章 “小さな矢印の群れ”から“白の濃淡”へ

著者等紹介

小嶋一浩[コジマカズヒロ]
1958年、大阪生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院修士課程を経て、同大学博士課程在籍中の1986年にシーラカンス(1998年シーラカンスアンドアソシエイツ、2005年よりCAtに改組)を共同設立、パートナーとして国内外で数多くのプロジェクトを実現している。東京大学助手を経て、1994年~2004年東京理科大学助教授、~2011年教授ののち、2011年より横浜国立大学大学院/建築都市スクールY‐GSA教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Haba Tsuka

0
雑木林的(ぞうきばやしでの散策を楽しむような)建築。2016/12/25

かみのけモツレク

0
海外の話おもしろい2015/10/13

森翔太

0
モダニズムの均質・単純である特徴を「大きな矢印」であるのに対し、シミュレーションによる「小さな矢印」の集合による新しい設計手法の模索と実践。ハノイ・ドーハ等の海外プロジェクトから石巻の復興プロジェクトまで連続的に語られ、それぞれの地域を説明する各項目の導入部分を読み終えるたびにその地域に行きたくなる。小嶋さんも連戦連敗なんだなあ。2014/05/30

ttdvl

0
20世紀の大量に物を捌く時代から、細分化されていくべきである現代について 2019/10/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/7763460
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。