内容説明
東京農業大学は、平成元年(1989年)オホーツクキャンパスを開設した。北の大地の網走湖を眼下に見おろす高台に生物産業学部がスタートして本年で15年。本学部の構成は生物生産学科、食品科学科、産業経営学科の3学科と大学院の生物産業学研究科、ほかに生物資源開発研究所となっている。動植物の生産、加工、流通、経営までを一貫して研究教育できる日本でも唯一のめずらしい学部で、現在772,000m2のオホーツクキャンパスに学ぶ学生、院生の総数は1,650名を超える。本書では、過去14年間で各教員が研究・教育の対象として関わって来た生物種やフィールドを紹介した。
目次
自然
生産(植物の生産;動物の生産;水圏生物の生産;複合領域)
テクノロジー
環境・生態
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