基礎からの技術者倫理―わざを生かす眼と心

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  • サイズ B5判/ページ数 178p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784886862532
  • NDC分類 504
  • Cコード C3054

目次

第1章 技術者倫理の時代
第2章 科学技術文明の誕生
第3章 科学の特質
第4章 技術者が作り出した世界
第5章 技術者の存在様式
第6章 科学技術文明の限界と「他者」の回復
第7章 日本の科学技術文明の受容
第8章 新しい技術者像

著者等紹介

松木純也[マツキジュンヤ]
工学博士。1969年京都大学工学部電子工学科卒業。1971年京都大学大学院工学研究科修士課程電気工学専攻修了。三菱電機株式会社勤務、京都大学工学部助手・講師を経て、1998年4月より福井大学工学部教授。福井大学大学院工学研究科電気・電子工学専攻教授。専門は電気機器工学・電力システム工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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しゃいる

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技術者倫理はなぜ必要なのか、科学はどのように発展してきたか、科学の方法とは…等々、電気工学者の著者が技術者として身につけておきたい教養を説く。工学を論じるとともに工学の外に目を向ける必要性を説いているように思った。2011/12/13

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